ホンダ VT250 SPADAの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
最高価格 130,000円
平均買取価格 46,762円
※2019年5月時点
程度良好なら、買取相場は4.6~13万円前後となります。
ホンダ VT250スパーダとは?

1988年12月にホンダからネイキッドとして発売されました。
ネイキッド・ロードスポーツとしてワインディングロードから街乗りまで軽快に走ることができます!
それ以前のVT250FからVツインエンジン搭載のスポーツバイクを開発していましたが、それまでのVTシリーズや他社の高性能を追求し続ける開発から、本来の運転する楽しさを追求したモデルになっています。
実際の走行で体感できる基本性能が売りで乗っていて楽で、シチュエーションを問わないで活躍してくれます。
シート高も他のバイクと比べても低いので足つきが良く、小柄な方や女性でも問題がありません。当時は初心者の女性ライダーが乗っているのをよく見かけました。
コンパクトで軽量なので取り回しが楽で、中域の回転からの噴き上がりは魅力的で、街中の運転では調度良いアクセルワークで楽しむことができます。
水冷4サイクル4DOHC4バルブ4V型2気筒のMC15Eエンジンは250ccながらロングツーリングでも威力を発揮して、加速性もありますので高速道路でも問題なく運転ができます。
エンジンをアルミ鋳造の中空一体型フレームと組み合わせて、スポーツバイクらしい大胆なスタイリングを実現しています。
当時のスパーダの広告にはF1界の神様で今は亡きF1ドライバーのアイルトン・セナ(マクラーレン・ホンダ)を起用していました。
まだセナが初めてのタイトルを獲得したときでF1ブームのときでしたので、当時を知る方はスパーダを見るとセナを思い出す人も多いと思います。
スパーダは後輪タイヤの太さが太いためにワインディングロードでも攻めの走りができましたが、こちらもF1のコーナーのようなイメージにつながります。
キャッチフレーズは400ccバイクと張り合えるバイクでしたが、その性能と走りは十分に対抗できます。
燃費もリッター当たり30Km前後の走りができますので経済的にもうれしいです。
デザインはスタイリッシュなフォルムボディーカラーもイタリアンレッドからブルーと、色鮮やかなカラーリングは当時としては新しく感じられました。
ネイキッドのジャンルがありますが、スパーダあたりから位置づけられていると思います。
リアブレーキにディスクブレーキや、さらにセパレート型ジュラルミン・ハンドルが採用されています。
スピードですが中域でのトルクは大きいですが、高速道路などでの高速域では加速性も普通になってしまいます。250ccクラスではしょうがないことかもしれません。普通の道路では快適に運転ができますので問題はありません。
コーナーでも重たくないので、タイヤはしっかりと路面を捉えており、高いグリップ力によって、スムーズで速い加速を味わうことができます。
メンテナンスフリーで、日常でもツーリングでも活躍してくれるスパーダは初心者からベテランまで誰もが運転を楽しめるバイクです。
どのようなシチュエーションでも、それなりの加速感と安定感を与えてくれるこのバイクは一度は乗ってみたいものです。
VT250スパーダを高価買取のポイント
シティユースもツーリングユースもこなせる万能型バイクです!
古いバイクですので、メンテナンスが大切になってきます。きちんと整備されている車両は好感触です。
最終モデルが一番査定額が高くなる傾向があります。外観もきれいかも大切になります。
エンジンは頑丈にできていますので、稼働車両は査定が高くなりますが、不動車はどうしても買取価格は下がってきます。
査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。
特にノーマル車は査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
30年前の絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張査定をいたします。廃車のVT250 SPADAでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


